the acousticsインタビュー(翻訳文)

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the acousticsインタビュー

米国インターネット・メディア「KEIKAKU.NET」掲載のthe acousticsインタビュー翻訳文

2005年1月に行われたthe acousticsインタビューの模様です。
インタビューにあたったのは米国ネットメディアKEIKAKU.NETスタッフのデニース・スミス氏。
the acousticsからは、代表として門倉がインタビューに応じました。


(以下インタビュー訳文)
スミス(以下略):読者に向けてthe acousticsの歴史を教えてくれませんか?
門倉(以下略):1997年の初めに門倉を中心に結成しました。
色々な日本のレコード会社と契約の話もしましたが上手く進展せず、ずっと無所属で活動をしています。
中尾が加わり現在の母体が出来たのは2003年からになります。

バンドをやって行くにあたって特に困難な事などありますか?
そうですね、お金にならない事でしょうか。(笑)

音楽を創るとき、どのようにイメージしますか?
色です。頭にあるスケッチに色を付けていきます。音の色、言葉の色。
すると僕の音楽は出来上がります。

誰に音楽の影響を受けましたか?
一番は姉です。僕が幼い頃からすぐそばで彼女はいつも音楽を聴いていました。
おかげで僕はビートルズなどの優れた音楽に早くから触れる事が出来ました。
アーティストでは何と言ってもジョン・レノンでしょう。
彼のメッセージをどのくらい僕が理解しているかは解りませんが、僕の中に彼が生きている事は確かです。

歌詞や音楽を創る際に何からインスピレーションを受けることがありますか?
僕の頭の中にあるコップが一杯になった時です。それは何とも説明し難い。
例えば、今あなたの表情から何らかのイメージを与えられる事もあります。
何も特別な事ではありません。

使用機材はどんなですか?
機材はごく一般的です。RickenbackerやGibsonなどのギターです。

海外のファンや海外ツアーについてどう思いますか?
僕達の音楽が広く聴かれる事はとても嬉しく、名誉な事です。可能であれば色々な場所で演奏をしてみたいとも考えます。

ファンに向けてメッセージをお願いします。
応援してくださる事に感謝します。あなた方にとても大きな力を与えられています。今後も色々な形で反映されながら僕達の音楽は成長するでしょう。
それら一つ一つを皆様に届けるのが僕達の幸せです。
そして僕達の音楽を皆様と共に四次元の大きな一つの芸術にしたいと思います。